美容システム総合研究所 理美容室顧客管理ソフト SCOOP スクープ
新時代の理美容室/エステサロン向け顧客管理ソフトSCOOP
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新時代の理美容室/エステサロン向け顧客管理ソフトSCOOP
SCOOPとは経営指向型顧客管理ソフトです。
SCOOPは他社ソフトと一線を画しています
それはSCOOPがアクション型ソフトだからです。
Salon Computers of Oriented Program

SCOOPは「マーケティングソフト」に徹しています。

SCOOPの基本的な思想は、年間何憶の売上があろうとも、それはひとりひとり、一回一回の来店売上の積み上げであるという考え方に基づいています。

従って、まんべんなく恩恵を与える、総花的な「キャンペーン」には否定的です。なぜならばアクションは一人一人が対象だからです。

「顧客管理」ではなく「個客管理」

『個客管理』? 簡単ではございますが、下記に説明をさせて頂きます。

2006年の売上が2005年と比べてダウン(マイナス)しているサロンがあるとします。

2006年の来店客の総数が、仮に5000人とします。

『5000人の顧客全員の売り上げが2005年と比べてダウンしたのか?』と言いますと、確かに『ダウンした顧客』がいると同時に、逆に対前年『アップした顧客』もいるはずです。

一方、2005年の売上は"ゼロ"で、2006年に初めて売上の上がっている顧客も何人かいるはずです。

つまり、2006年の『新規客』です。また2005年は売上のあった顧客で、2006年に一度も来店していない『失客』もあるでしょう。

このように、理・美容室/エステサロンの顧客は、サロンの売上が対前年、伸びていようが、いまいが、四種類の顧客グループによって売上が構成されているのです。

今、下記のように2006年の売上が115,510円ダウンしているサロンがあるとします。しかし、上述したように顧客全員がダウンしたわけではございません。下の4つのグループ【C】,【D】,【E】,【F】の売上のプラス、マイナスが合計されて-115,510円となりました。

説明図

説明図

説明図

さて、ここで非常に悔しいのは、せっかく売上を伸ばしてくれた【Cグループ】の顧客の売上8,585,760円を【Dグループ】の売上減少額-7,714,050円でほぼ帳消しにしています。

さらに、残念なことに失客してしまった顧客の売上のマイナス額で、新規客の売上を帳消しにし、さらに尚マイナスになっていることです。

結果的に【C】+【D】+【E】+【F】=-115,510円となっています。失客を100%食い止めることは、野球で例えると全打席ホームランを打つことのように、不可能に近く、たいへん難しいことです。

しかし!! 仮に【F】の-13,011,360円を50%に食い止めることが出来ていたら、失客損失は約-6,500,000円
【B】-【A】は約+6,000,000円となり、大幅な売上増加となります。

ここで最も重要なことは【C】,【D】,【E】,【F】の顧客をひとりずつ、すべてを漏れなくチェックをして、個別にマーケティングを立てなければなりません。

お客様一人一人に対するアクションがOne to One Marketing

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